2007年09月の記事一覧:乾燥肌対策 肌の乾燥を防ぐには.

乾燥肌と小ジワ

2007年09月30日

乾燥肌 は、小ジワに大いに関係があります。
小ジワは皮膚が老化して、弾力がなくなったために起こる老化現象ですが、
乾燥や紫外線などによって促進されるからです。

乾燥した皮膚は水分や油分が不足していて、
風船の空気が抜けたような状態になっています。
そういう乾燥肌 の状態から小ジワができるのです。

小ジワは放っておくと深いシワになります。
日焼け対策とともに、乾燥肌 の方は
日ごろから水分・油分を与えることを気をつけて
小じわのない元気な肌を保つよう心がけたいものです。

2007年09月30日

カテゴリー:乾燥肌 対策

乾燥肌と界面活性剤

2007年09月30日

乾燥肌 に大敵なのは、石油系界面活性剤です!

界面活性剤とは、水溶性と油溶性の性質を持っている原料のことです。
水と油を安定させる働きがあって、私達のカラダにも界面活性剤は存在します。
界面活性剤は、水と油の混ざった状態を維持するという
性質を持っているため、ほとんどの化粧品に配合されているのです。

ドレッシングを、使う前に良く振りますよね。
そうすると、一時的に水と油が混ざります。
でも置いておくと、また元の2層に分かれてしまいます。
でも、界面活性剤を使うと、油分と水分が混ざった状態を
長時間維持させることができるのです。

このように、界面活性剤はとても優れた機能を持っています。
でも、問題があります。
それは界面活性剤の種類なのです。
界面活性剤は、自然界に存在するものもあれば、
人の手で作られている物もあります。

それら界面活性剤の中で、
乾燥肌 に大敵なのは「石油系の合成界面活性剤」です。

自然界に存在する界面活性剤よりもはるかに
水と油の混ざった状態を長時間維持する働きがあり、
泡立ちを良くする目的でも使われます。

でも『泡』と『洗浄力』はぜんぜん関係ありません。
泡の役目は、洗顔をする際に、肌への摩擦を軽減するクッションの役割だけです。
でも、泡立ちがいいと「汚れが落ちている」と感じるので、
洗顔料にも石油系の合成界面活性剤が使用されています。

だから、やたら泡立ちはいいのに汚れが落ちない洗顔料ってありますよね。
このように石油系の合成界面活性剤は化粧品を作る際、
便利で欠かせないものですが、
乾燥肌 にはトラブルの元で、肌に危険であることが最近わかってきました。

石油系の合成界面活性剤は、肌のバリア機能を弱めたり、
たんぱく質を変質させたりする危険性があるのです。
また、石油系の合成界面活性剤が河川に流れて、
ヘドロの原因になったり、魚のエラにつまったりと
環境汚染の一因にもなっているとも言われています。

2007年09月30日

カテゴリー:乾燥肌 スキンケア

乾燥肌にパラベンはNGか?

2007年09月30日

乾燥肌 対策の化粧品として、
パラベンフリーというキャッチを多く見かけます。

でも、乾燥肌 にとって、本当にパラベンが大敵なのか・・・違う意見もあります。

パラベンは、化粧品の保存料として使われている
微生物の増殖を抑制する静菌作用を目的とした物質です。

パラベンは、食パンやジュースなどにも使われていて、
その安全性の高さ確認されています。

また分子量が大きいため、合成界面活性剤のように、
バリア層を壊して皮膚内部に入ることがないと考えられます。

食品から体内に入っても12時間で代謝されてしまうのです。
化粧品は、毎日フタを開けるものなので、
毎日空気に触れ、雑菌が繁殖する恐れがあるため
保存料は必ず必要になってきます。

パラベンフリーというキャッチで売っている商品は、
パラベン以外の、安全化どうか確認できていない
保存料をつかっている恐れがあります。

表向きのキャッチコピーにだまされずに、
乾燥肌 にとっての正しい情報と、
知識を勉強する必要がありますね。

2007年09月30日

カテゴリー:乾燥肌 対策

乾燥肌の大敵、パラベンとは

2007年09月29日

パラベンは、パラオキシベンゾエートの略称です。
殆どのシャンプーや、化粧品などに防腐剤として添加されているものです。
化粧品に防腐剤?と思いますが、薬事法の上、化粧品は
原則として3年間の品質保証期間が必要なので、使わざるを得ないのです。
(化粧品やシャンプーは品質保証期間がずいぶん長いですよね)

パラベンは、防腐効果・抗菌効果があるのですが、
乾燥肌 の人にとっては接触性皮膚炎を起こしたり、
飲み下すとむかつきや嘔吐、酸性症、薬物発疹、
肝炎などを起こすともいわれているのです。

パラベンは、合成洗剤などにも配合されていますが、
環境ホルモンの一つである、アルキルフェノールと類似性質を持っているので、
環境ホルモン作用を持つのではないかとも疑われているのです。

パラベンは「表示指定成分」といわれ、
薬事法で「アレルギーなどの皮膚障害を起こす恐れのある物質」
として表示が義務づけられているものです。
こうした物質は、現在なんと102品目もあり、
さまざまな毒性が指摘されています。

現在、薬事法ではこの「表示指定成分」以外は表示しなくてもよいことに
なっており、実際の商品にはこの他にさまざまな化学物質が配合されてい
ます。

乾燥肌 の方にとって、化粧品や洗剤選びにも、知識が必要ですね。

2007年09月29日

カテゴリー:乾燥肌 対策

乾燥肌の2つの原因

2007年09月29日

乾燥肌 は、表皮のいちばん上にある角質層の変化で分かります。

まず白い粉がふいて、皮膚の一部がポロポロとはがれ落ちる場合があります。
さらに乾燥すると、干あがって地割れを起こした大地のように、皮膚に亀裂が入ります。

乾燥肌 の原因は大きく分けて、2つあります。

@ 加齢による乾燥肌

年齢とともに皮脂の分泌量が減って、発汗量の低下や新陳代謝も衰え、
ヒアルロン酸も減少するため。


A 慢性関節リウマチ

エアコンなどによる空気の乾燥や、寒さによる皮膚の血流低下、
間違ったスキンケア(洗い過ぎ、せっけんの使い過ぎ、こすりすぎ)など。

2007年09月29日

カテゴリー:乾燥肌 原因

乾燥肌とビタミン

2007年09月29日

ビタミンは、ミネラルとともに、お肌の健康を保つために欠かせない栄養素です。
乾燥肌 の方は、進んでビタミン・ミネラルの摂取をすることをお勧めします。

最近、とくに注目されているのが、ビタミンの持つ抗酸化作用
(皮膚の老化や炎症を助長する血液中の過剰な活性酸素を消す力のこと)です。

抗酸化作用のあるビタミンはC、E、βカロチンで、
この3つを「抗酸化ビタミン」といいます。

また、ビタミンAが欠乏すると肌の抵抗力がなくなってきたり、乾燥したりします。
ビタミンB2、B6、ニコチン酸などもひびわれや炎症を防ぐので
乾燥肌 対策には有効です。

ビタミンはサプリメントでも沢山でていますが、
まずは乾燥肌 対策の基本として、1日30品目、栄養バランスのよい食事を摂りましょう。

2007年09月29日

カテゴリー:乾燥肌 食べ物

乾燥肌に水分

2007年09月29日

乾燥肌の赤ちゃんって、あまり聞いたことありませんね。
赤ちゃんの体は80%が水分です。
これは、生きるのに必要なのはもちろんですし、
これから細胞が成長するために必要だからです。

ところが加齢とともに、ドンドン体内の水分は少なくなっていきます。
水分が少なくなる原因はいろいろありますが、
そのひとつがヒアルロン酸です。

体が水分をためるために、ヒアルロン酸というものがありますが、
これが減って乾燥肌になっていきます。

20歳を100%とすると、
30歳で65%、
50歳になるとわずか45%になります。

そのため、乾燥肌 が進み、肌が本来持っているターンオーバーや回復力、
バリア機能が衰え、しみやしわが出来てしまうのです。

野菜でも水がなくなるとシワシワになったり、
色が変わりますよね。それと同じです。

また、乾燥肌の人はしみやしわができるとエステに行ったり、
高級化粧品を使ったりします。

確かに効果はあるでしょうが、
その前に原因である乾燥肌をスキンケアで改善して、
肌を健康な状態に戻したほうが効果的です。

そうしないと、せっかく一時的に改善してもまた同じ乾燥肌が発生します。

つまり、肌に水分を補給することによって、
肌の回復機能を復活させて健康な状態に戻すのが先決なのです。
そのためには、水分をたっぷりと肌に与えてください。

2007年09月29日

カテゴリー:乾燥肌 スキンケア

乾燥肌対策にヒアルロンサンサプリ

2007年09月29日

乾燥肌対策に、ヒアルロン酸が注目されています。

ヒアルロン酸は、もともと皮膚や関節、目、脳など体内にある成分ですが、
加齢とともに、少しずつ減少していきます。

減少し始めると、肌の保水力が失われて、
乾燥肌 になったり、老化を引き起こしたりします。

ヒアルロン酸は、貴重な栄養素で、食品には微量しか含まれていません。

摂取する方法としては、スキンケアで外側からするケアと
サプリメントによって体内に取り入れる方法があります。

ヒアルロン酸のサプリメント乾燥肌 の対策として飲む場合、食事の合間にとると効果的です。

成分は、鶏のトサカなどから抽出したものと、科学的に作り出したものがあります。

2007年09月29日

カテゴリー:乾燥肌 対策