乾燥肌に水分
乾燥肌の赤ちゃんって、あまり聞いたことありませんね。
赤ちゃんの体は80%が水分です。
これは、生きるのに必要なのはもちろんですし、
これから細胞が成長するために必要だからです。
ところが加齢とともに、ドンドン体内の水分は少なくなっていきます。
水分が少なくなる原因はいろいろありますが、
そのひとつがヒアルロン酸です。
体が水分をためるために、ヒアルロン酸というものがありますが、
これが減って乾燥肌になっていきます。
20歳を100%とすると、
30歳で65%、
50歳になるとわずか45%になります。
そのため、乾燥肌 が進み、肌が本来持っているターンオーバーや回復力、
バリア機能が衰え、しみやしわが出来てしまうのです。
野菜でも水がなくなるとシワシワになったり、
色が変わりますよね。それと同じです。
また、乾燥肌の人はしみやしわができるとエステに行ったり、
高級化粧品を使ったりします。
確かに効果はあるでしょうが、
その前に原因である乾燥肌をスキンケアで改善して、
肌を健康な状態に戻したほうが効果的です。
そうしないと、せっかく一時的に改善してもまた同じ乾燥肌が発生します。
つまり、肌に水分を補給することによって、
肌の回復機能を復活させて健康な状態に戻すのが先決なのです。
そのためには、水分をたっぷりと肌に与えてください。
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カテゴリー:乾燥肌 スキンケア
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