古い角質を落とす
肌は何枚もの層になっています。
外側の古い肌(古い角質)が剥がれ落ちて
内側の新しい肌が表面に出てくる。
そして、その内側で新しい肌が作られる
という一連の働きを繰り返しています。
この働きが正常に行われないと、
古い肌が表面にどんどん溜まってしまい、
それが邪魔して、古い肌がどんどん厚くなり乾燥肌 の原因になります。
では、古い角質を落とせばよい!と
単純に考えるのは危険です。
確かに、不必要な角質は落とす必要がありますが、
乾燥肌の場合は特に落としすぎにも注意が必要なのです。
乾燥肌の方が、ピーリングや強い洗浄で角質を落としすぎると
未熟な肌を表面にさらしてしまうことになって、
かえって乾燥肌がひどくなってしまうのです。
油分を落としすぎずに、毛穴の汚れなどの古い角質は落とす。
そのためには、クレンジングや洗顔料、ゴシゴシこすりすぎないこと、
また洗顔後の保湿などの一連のケアが乾燥肌の対策として大切になります。
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カテゴリー:乾燥肌 対策
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