赤ちゃんの肌がみずみずしい訳
乾燥肌 の赤ちゃんって、あまり聞きませんね。
赤ちゃんの肌がみずみずしいのは、このような3つの肌の特徴があるためです。
@赤ちゃんの肌はコラーゲンが細くて、
すき間が大きくあいているため、ヒアルロン酸が多く存在します。
真皮(しんぴ)のコラーゲンのすき間を埋めるヒアルロン酸は、
肌の水分の保持機能にとてもすぐれています。
A遊離アミノ酸の、角質細胞内で占める割合が成人の肌より高いのです。
遊離アミノ酸というのは、皮膚の水分を保持する働きをする天然保湿因子です。
B角質細胞のすき間を埋める角質細胞間脂質の中のセラミド(りん脂質)は、
皮膚からの水分の蒸発を防ぎます。
赤ちゃんの肌はセラミドがすき間なく存在するため、
乾燥肌 になりにくいのです。
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カテゴリー:乾燥肌 対策
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