老人性の乾燥肌
高齢になって乾燥肌になる症状を「老人性乾皮症」といいます。
乾燥肌になると、角質層の隙間から刺激物が皮膚内に入りやすくなって
皮膚内に神経線維が伸びてくることで、かゆみも表れてきます。
そういう場合、ゴシゴシと洗ったり、かゆいからと掻いてしまっては
角質や皮脂が余計にはがれてしまい、乾燥肌は悪化してしまいます。
60歳を過ぎると、角質層の水分の量や、皮脂の量がとても少なくなるので
乾燥肌になりやすいので、外からの刺激を与えないように守らなくてはなりません。
お風呂では手で石鹸を泡立てて優しく洗うこと、
熱いお湯なども刺激になるので控えます。
意識するだけで、乾燥肌の状態は1週間で変わると言われます。
ステロイドや保湿剤を頼りすぎずに、自分の肌の回復を促していきたいものです。
とくに最近は、スポーツをしてゴシゴシカラダを洗うために
乾燥肌になるという高齢者も多いとか、正しい知識と対処法は知っておきたいですね。
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カテゴリー:乾燥肌 原因
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